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検察捜査は「魔術のような怖さ」


 村木・厚労省元局長語る

 取調室は私、検事、事務官の3人。そこで、検事は特捜部が作った私が知らない事件の「ストーリー」を繰り返しました。途中で「そうかもしれない」と思い、自信を持って否定できなくなる。「魔術」にかけられそうな怖さがありました。


 検察はたいていは正しいのだろうが、常に正しいとは限らない。
 それにしても恐ろしい出来事だ。



 
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