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クリスマス発表会

 今日は子どものかよっている小学校のクリスマス発表会が10時からあった。
 9時30分に家を出て歩いて小学校へ。
 到着するとすでに多くのお父さんお母さんが来ていた。

 10時にはじまった。

 1 始めの言葉 児童会の生徒達が学校での取り組みを発表した。
 2 聖歌 Happy Christmas をみんなが歌った。
 3 高木学長の挨拶 クリスマスとはイエスキリストの誕生を祝うミサ
 4 各学年の発表 聖書にそってイエスの誕生までのクリスマス物語の劇
  1)受胎告知       1年
  2)エリザベトへの訪問  2年
  3)羊飼いのお祝い    3年
  4)神殿奉献       4年
  5)博士たち星に導かれる 5年
  6)救い主の誕生のお祝い 6年
 5 終わりの言葉 校長先生のおことば

 11時30分ころ終わった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、クリスマスといえば、イエス・キリストの誕生日である。
 キリストの誕生を聖書は次のように伝えている。

 人口調査があるのでイエスの両親である大工のヨセフと身重のマリアは、故郷であるベツレヘムに旅だった。そして、「彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。
 さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。御使は言った、『恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。 きょうダビデの町 に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである』。…羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた」(口語訳ルカによる福音書2章6節乃至16節)。

 イエスの父は大金持ちや王様ではなく単なる貧乏な大工で、生まれた場所はローマの中心地ではなく僻地の馬小屋だ。
 寝かされたところはふかふかのベビーベッドではなく飼葉桶である。
 さらに祝福に訪れたのは当時としては最下層の羊飼いなのだ。

 救い主が誰のために生まれたのかを暗示している。

 弟子の筆頭は漁師達であり、異邦人に伝導して歩いてキリスト教を世界宗教にする基盤を作り出したのはテント職人である。

 最初は吹けばとぶような小さな宗教は今や世界に伝播し存続している。
 これほど長く続いている団体は存在しないだろう。

 その秘密は何だろう。
 それは聖書に書いてあるので、永続し世界に発展する企業の手引書として起業家のみなさん、あるいは起業家を目指すみなさんは一度聖書を読んでみたらいかがだろうか。

 聖書はちっとという人は ↓ をすすめる。
 僕は、
 イエスの広告術 (有斐閣選書R (30))
 という有斐閣からでていた旧版を弁護士になりたてのころ読んだのだが、今は日経から新版がでている。


誰も知らない男 なぜイエスは世界一有名になったか


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