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秋は読書 刑法

 試験に出そうな刑法総論の最近の判例が取り上げられています。
 一原亜貴子先生が7番をわれらが專田泰孝先生は8番を担当されています。
 ちなみに照沼亮介先生は17番を担当されています。なお、照沼先生のお写真はネット上で発見できませんでした。

       刑法の判例 総論

  1 相当因果関係―高速道路進入事件―最決平成15年7月16日刑集57巻7号950頁
  2 不作為犯―シャクティパット事件―最決平成17年7月4日刑集59巻6号403頁
  3 被害者の同意―保険金詐取目的の同意傷害―最決昭和55年11月13日刑集34巻6号396頁
  4 正当防衛―自招侵害―最決平成20年5月20日刑集62巻6号1786頁
  5 量的過剰防衛―灰皿投げつけ事件―最決平成20年6月25日刑集62巻6号1859頁
  6 誤想過剰防衛―勘違い騎士道事件―最決昭和62年3月26日刑集41巻2号182頁
  7 抽象的事実の錯誤―薬物所持事件―最決昭和61年6月9日刑集40巻4号269頁
  8 違法性の錯誤―百円紙幣模造サービス券作成事件―最決昭和62年7月16日刑集41巻5号237頁
  9 過失犯―薬害エイズ・厚生省ルート事件―最決平成20年3月3日刑集62巻4号567頁
  10 原因において自由な行為―限定責任能力に陥った場合―最決昭和43年2月27日刑集22巻2号67頁
  11 実行の着手と早すぎた構成要件の実現―クロロホルム事件―最決平成16年3月22日刑集58巻3号187頁
  12 不能犯―都市ガス心中事件―岐阜地判昭和62年10月15日判タ654号261頁
  13 中止犯―中止行為および任意性―東京高判昭和51年7月14日判時834号106頁
  14 正犯と共犯―母子強盗事件―最決平成13年10月25日刑集55巻6号519頁
  15 共謀共同正犯―スワット事件―最決平成15年5月1日刑集57巻5号507頁
  16 承継的共犯―暴行・恐喝への途中関与―大阪高判昭和62年7月10日高刑集40巻3号720頁
  17 共犯からの離脱―おれ帰る事件―最決平成元年6月26日刑集43巻6号567頁
  18 不作為による共犯―せっかん死事件―札幌高判平成12年3月16日判時1711号170頁


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