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今日の言葉

 人生は一冊の書物に似ている。ばか者達はそれをペラペラとめくってゆくが、賢い人間は念入りにそれを読む。なぜなら、かれはただ一度しかそれを読むことができないことをしっているからだ。(ジャン・パウル)

 どんな仕事でもよい。世のために人のために役立つ事を自分の生きてきた証拠として遺すこと、これが生きるという事じゃないかな。(長谷川伸)

 人間というものは、動物と違って損をすることが、できなくていけないのである。これが、人間と動物を区別する大きな違いである。(曾野綾子)

 茶碗は二つだけ。客が来ると女房は、皿で食べた。いい暮らしをするためには、人一倍練習するしかないと思った。(山田久志)

 ちっぽけな快楽ほど人間を小さくするものはない。(ジュベール)

 鋭さを面にあらわして歩いているような男は才物であっても、二流だ。一流の人物というのは、少々バカにみえる。(司馬遼太郎)

 悟りという事は、如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思うていたのは間違いで、悟りというは如何なる場合にも平気で生きている事であった。(正岡子規)

 吾々両親は完全に君に満足し、君を吾が子とすることを何よりの誇りとしている。僕はもし生まれ変わって妻を択べといわれたら幾度でも君のお母さんを択ぶ。同時に、もしも吾が子を選ぶということができるものなら、吾々二人は、必ず君を択ぶ。(小泉信三)

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