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家庭集会

 毎月第一金曜日は、弁護士のK先生のご自宅で家庭集会が開かれている。今回も参加した。
 
 今日は次のところだった。

● やもめと裁判官(ルカによる福音書18章1節乃至8節)

 また、イエスは失望せずに常に祈るべきことを、人々に譬で教えられた。
「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わぬ裁判官がいた。ところが、その同じ町にひとりのやもめがいて、彼のもとにたびたびきて、『どうぞ、わたしを訴える者をさばいて、わたしを守ってください』と願いつづけた。彼はしばらくの間きき入れないでいたが、そののち、心のうちで考えた、『わたしは神をも恐れず、人を人とも思わないが、このやもめがわたしに面倒をかけるから、彼女のためになる裁判をしてやろう。そうしたら、絶えずやってきてわたしを悩ますことがなくなるだろう』」。
 そこで主は言われた、「この不義な裁判官の言っていることを聞いたか。まして神は、日夜叫び求める選民のために、正しいさばきをしてくださらずに長い間そのままにしておかれることがあろうか。あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか」。


 司法試験受験生だった頃、次の一節(Matthew, 7:7-8)を聞いて俺は受かると思ったものです。

 Ask, and it will be given to you; seek, and you will find; knock, and it will be opened to you.
 For everyone who asks receives, and he who seeks finds, and to him who knocks it will be opened.

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