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 本日は、『岡法会 初夏の集い』でした。
 森田潔岡山大学学長をお招きし、「岡大学長として、また医師として、地元岡山の弁護士に期待すること」というテーマで記念講演をしていただきました(岡山大学ロースクール棟2階大講義室で開催)。
 その後、岡山大学生協のピーチユニオン4階レストランへ場所を移動して懇親会を開催しました。

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Comment

匿名 #- - URL
2014/06/26 (Thu) 00:00

井藤先生大変ご無沙汰しております。

書店になんとP&Cの赤い本があるではないか!と読ませて頂きました。

私が出会ったのは新版でしたから、あのネタの宝庫(笑)が無くなってしまったのは残念ですが、合格体験談がリニューアルされ、大変感銘を受けました。

講義の合間や飲み会での過激な雑談が(笑)懐かしいです。

後輩を岡大ローに行かせたいですが、なかなか厳しく申し訳ありません。

小さなマチ弁ですが何とかやっています。
先生の御尽力が報われ、岡大ローが生き残り、沢山の司法試験合格者を輩出される事を陰ながらお祈り申し上げます。


くれぐれも御自愛下さいませ。

大変御世話になりました。ありがとうごさいました!P&C楽しかったです!

匿名 #- - URL
2014/06/26 (Thu) 03:48

法務研究科教授のお立場からは言いずらいかも知れませんし、私とは違うお考えかも知れませんが、如何でしょうか?


法科大学院は存続
予備試験は廃止

司法試験の受験資格を撤廃して、優秀な成績者から上位800人程度を合格者としては如何かと思います。


井藤先生の御見解を是非ともお伺いしたい次第であります。
司法試験は「優秀な法曹の卵を選抜して、司法修習で訓練し、法曹三者に優秀な法曹を国民の為に提供する」のが本来の制度趣旨ではないでしょうか?

法科大学院や予備試験は手段に過ぎず、手段として出来損ないならば、止めるのが妥当だと思います。


そうでなければ、納税者であり主権者である国民に失礼極まりないではないでしょうか!

P&Cの井藤 #- - URL
2014/06/26 (Thu) 04:52

 ありがとうございます。
 過激な発言は最近は控えています。

 大学のもつ豊富なリソースを活用できる法科大学院はリーガルセンターとしての機能があり、それは予備校より秀逸ですので、存続させるのがいいと思います。
 受験資格をローを卒業すると与えるというより、ローを出たら択一を永久に免除することにして受験回数制限を廃止し、予備試験も廃止して司法試験自体は誰でも受けられるようにするのが法曹界を生き返らせる道でしょう。今の司法試験制度は複雑怪奇です。
 合格者数は、僕が受かった頃の500人でいいと思います。合格者500人すると、択一も激戦となりますから、択一免除でもかなり魅力的となるのでローも生き残り、優秀な人しか受からず、誰でも受けられるという制度となりますし、制度としてもシンプルです。


匿名 #HfMzn2gY - URL
2014/06/26 (Thu) 19:28

私は、受験資格制を維持した上で、予備試験を撤廃し、法科大学院ルートのみにする方が良いと思います。
また、法科大学院を10~15校程度に絞り、定員を大幅に減らして、司法試験合格者を500人~1000人にすべきだと思います(岡山大学法科大学院は存続するかどうかのボーダーラインに位置すると思います)。
このようにすれば、当初の公約通り合格率も高いものとなり、社会人や他学部の方が法科大学院に安心して入学することができるようになりますし、弁護士の就職難もかなり緩和されることになると思います。

受験資格制の撤廃を主張する方は、法科大学院憎しのあまり、既存の法科大学院生や卒業生の立場を全く考慮していません。
現状、法曹になるためには、予備試験に合格出来なければ、法科大学院を卒業する必要があります。
受験資格制の撤廃は、法科大学院生や卒業生が受験資格取得にかけた時間や労力、お金を無に帰させることになり、到底容認することはできません。

法科大学院に新卒で既習入学した場合(法科大学院入学者の中で恐らく一番多い層です)、6年制の医学部や薬学部などと何ら変わりはありませんが、医学部や薬学部を批判する者はほとんど存在しないにもかかわらず、何故か法科大学院に対しては強い批判がなされています。
これは、金銭的な面についての批判は建前であり(年間1000万円近い学費が必要である私大医学部が容認されているため)、結局、法科大学院を作りすぎた(定員を多くしすぎた)ことにより、医師国家試験等に比べ、非常に合格率が低くなったことと、司法試験の合格者数を無理矢理増やしたため、就職難が生じたことが大きな原因かと思います。
したがって、上記のように法科大学院を減らし、定員を削減することにより、受験資格を解放せずとも、これらの問題は解決するのではないかと思います。

予備試験については、予備試験が設けられた当初の目的が、社会人、貧困層などの法科大学院に行けない人に対し司法試験受験の途を開くというものであったのにもかかわらず、現状、裕福な学部生や法科大学院生が合格者の大半を占めており、単なるエリートを選抜する試験となってしまっていることから、撤廃すべきであると思います。

匿名 #- - URL
2014/06/26 (Thu) 22:18

司法試験で法科大学院修了者を優遇したらダメでしょう。ガチンコでタントウ半数しか合格しないのに……。司法修習給費制度復活してその後税金が余ってるなら……。まあ、とにかく給費制度復活が1番重要。若者を犠牲にし、法科大学院の保身に加担する先生はみたくないです……。

匿名 #- - URL
2014/06/26 (Thu) 22:32

予備試験を廃止すべきとかいう人、ウザい。
司法試験は、様々な環境の下で、勉強すべきことを勉強することができた人が合格する、素晴らしい制度です。医者のように、医者の息子に金で私立大学にいかせ、国家試験は比較的簡単!とすべきではない。すでに法科大学院制度によりその傾向があるが……。
法科大学院は、何人の三振者&多額債務者&親不孝者&子不孝者等の犠牲者をだしたのかな?
全く反省がなく、草が生えるよね。

P&C出身弁護士の一人 #- - URL
2014/06/27 (Fri) 03:34

井藤先生大変ご無沙汰しています。P&Cで御世話になりました。

書店で新しいP&Cの赤い本を読みました。合格体験談が懐かしかったです。

失礼ながら不思議に思いましたのは、今更ですが、川嶋ゼミで合格答案の書き方は教えて頂けなかったのかと。
またLECなら当時、論文基礎力完成講座もあったと思います。
かのKさんと一緒に同じように勉強なさっておられたら、早く合格出来たかも知れないのになと。
先生は基本書に走ったり悩み迷走しながら、あの岡法会通信に出会われた。

大変な御苦労をなさったなと頭が下がりました。

今と違い、やはり合格答案を書く為の司法試験合格の勉強は、極めて困難な時代だったんでしょうか?

今は予備校がシステム化して楽ですよね。

さぞ岡大ローでの教授のお仕事は大変でしょうが、お身体を労り健やかにお過ごし下さい。

岡大ロー頑張れ!とエールを送ります。
先生本当にありがとうごさいました。

匿名 #- - URL
2014/06/27 (Fri) 07:43

司法修習給費なし問題、法科大学院高い(いらない)、大学学部も一昔より非常に高い、問題ありすぎ・ニッポン!

P&Cの井藤 #- - URL
2014/06/28 (Sat) 06:10

 みなさん、おはようございます。
 コメントありがとうございます。

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