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弱いロボット




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# -
2014/02/17 (Mon) 23:18

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Re: 論文の勉強の仕方について
P&Cの井藤 #- - URL
2014/02/19 (Wed) 13:15


>  予備試験から再度受験しようと決意した者です。

 予備試験は大学生やロー生にはいい試験ですが、旧司法試験組の35歳以上は受かる見込みがなくかつ無間地獄に陥る試験です。実際、ほとんど受かっていません。30歳以上ですでに0.4%、40歳以上では、0.3%の合格率です。
 根本的に予備試験を受けるのはおすすめしません。

>  自分の立場と違う答案例の場合,過去問の解答・解説をどう読むのか?ご回答いただけると幸いです。

 説とかまり気にせず法解釈の基本をみにつければいいので、悩む前にどんどん読んでいければいいのではないでしょうか。この答案は変な説だな、でも解釈の展開は参考になるなとかいう具合です。この規範は判例と違うな、でも規範とあてはめの対応はこうすればいいのかという具合です。
 基本は、条文と判例で問題を考えればいいだけですから、そんなに悩む必要はないと思います。


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2014/02/20 (Thu) 13:02

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Re: ありがとうございました
P&Cの井藤 #- - URL
2014/02/20 (Thu) 19:41

 頑張ってください。

> そうすると、普段の勉強も、他説の論証を読んで理解する意味がわかりません。

 答案から導入部分のノウハウ・条文解釈の手法・あてはめの手法・論点の展開順序・メリハリの付け方を勉強するのであって、他説の勉強をするわけではありません。
 副次的に他説の内容が自然に頭に入ってくるというのはありますが、まあ、あって困るもんでもありませんし。

 あとは、そこでマスターした手法で基本原理・条文(文言・趣旨)と判例をつかって事案を解決すればいいだけです。それに新司法試験になって以降の問題集は、だいたい判例重視のものが多いと思います。



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# -
2014/02/20 (Thu) 23:06

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2014/02/25 (Tue) 00:24

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Re: 本当にありがとうございました。
P&Cの井藤 #- - URL
2014/02/25 (Tue) 12:59

> 答案練習会などで,上記で身につけた「実務家的思考が表れた条文解釈の手法」と,理解して暗記した「確定的要素+判例の規範」を使って,アウトプット,書く練習を積んでいけば良いということですね。

 条文と事実をつなぐ技術をみにつければいいだけです。
 条文から事実にすり寄る方法(旧司型)と事実から条文にすり寄る方法(新司型)の2つのパターンがあります。
 いずれにしろ、あまり観念的に考えずどんどん問題をつぶしていくのがいいと思います。

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2014/02/25 (Tue) 16:55

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