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人生の後半戦

 私は平成2年に司法試験に合格しました。今は平成23年です。
 20代で司法試験に受かった私も、はや40代後半となってしまいました。

 そこで、今日は、公孫弘に学ぶです。

 公孫弘は、漢の武帝の時代の人です。
 若い頃はブタを飼って生活していました。
 40歳を過ぎて独学で勉強をはじめました。
 60歳の時に公務員になり匈奴へ派遣されますが、失敗してクビになりました。
 66歳の時に断り切れずにふたたび公務員になり、適当に書いて武帝に提出した試験問題の解答は最低の点数だったが、なぜかそれを読んだ武帝に気に入られて面会した。
 66歳なので、別に何も期待していないわけで、そのまったく無私の態度がひどく武帝に気に入られ、10年後には宰相になったのでした。
 曲学阿世というのはこの公孫弘に向けられた言葉であり、董仲舒はおべっか使いとバカにしていたのであります。
 しかし、40歳までの庶民の生活を生きた経験から彼は質素を旨とし、つねに謙虚に生きたということなのでしょう
 公孫弘は、60歳から人生を再度スタートさせているわけです。
 人生は何歳でも、今ここからがスタートがということです。

 さて、朝はTSUTAYAで借りたロイス・クルーガーの『8つの鍵』のDVDをみた。

8つの鍵

 アマゾンには本 ↑ しか掲載されていなかった。

 8つの鍵

 1.法則をみつける
 2.信念を決める
 3.目標を書き出す
 4.人間関係のスキル
 5.計画を実行
 6.結果を計測
 7.富を分かち合う
 8.改善し続ける

 もう一つのDavid H. Lymanの『成功するための8つの鍵』といくのもあります。

 1.情熱
 2.リスクの受容
 3.自尊心
 4.継続
 5.共に働く
 6.人脈
 7.技術
 8.才能

 個人的には『ZEN TO DONE』が参考になりました。

Zen to Done / druk 1

 ↑ アマゾンでは、オランダ語版しかみつけられませんでした。

 アメリカのアマゾンには英語版 ↓ がありました。

Zen To Done: The Ultimate Simple Productivity System

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