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前園真聖は氷山の一角…元Jリーガーを待つ「貧困生活」の元凶

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 創成期に億の年俸を稼いだJリーガーも、清水の元運営会社が破綻した97年を境に右肩下がり。J1が18チーム、J2が22チームの計40チームの大所帯になった今は、年俸200万円に満たない選手がJ2にはゴロゴロいる。地方クラブには月給7万円、年俸84万円という選手までいるのだ。
 …略…
「…の罪は重いと思う。彼がチェアマンとしてJリーグの拡大政策をとり、今の40チームという肥大化したJリーグをつくった。日本の国土面積を考えれば、明らかにキャパシティーオーバーです。組織を拡大しても、生み出されるお金のパイは決まっている。その結果、プロ選手でありながら、100万円、200万円にも満たない年俸でプレーする選手を生んだ。にもかかわらず、なぜ、拡大政策をとったか。それはトップの権益を広げ、それを守るためですよ」


 最近の弁護士業界のようです。

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Comment

匿名 #- - URL
2013/10/18 (Fri) 14:27

まだ野球ならば、30代でも戦力になりますが、サッカーは20代で大半限界が来るそうですね。三浦知良さんは異例中の異例。
スポーツ用品店やスポーツクラブに勤務したい選手も多数だそうですが、狭き門。
まさに0から就活だそうです。
ただ、現実をある程度覚悟は出来ているとも聞きます。

しかし、一部の人間が利権を貪り権勢を振るうのは、無くしたいですね。

P&Cの井藤 #- - URL
2013/10/20 (Sun) 06:48

 そうですよね。

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