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受験資格がなくなれば、予備試験を受ければいい

 関西大学法科大学院修了生のブログ ← クリック

 三振しても、諦められなければ、予備試験を受ければいいだけだと思います。
 専業受験生でなくとも、勉強を継続することはできます。
 旧司法試験では、仕事をしながらの受験生も多かったのだから、仕事をしながら目指すことも可能であるはずです。
 専業で受験できるのてあれば、全額免除で私立のロースクールに入学すればいいと思います。


 三振した場合でどうしても法曹になりたいのであれば、就職して予備試験を目指すのがいいと思います。
 全免で法科大学院に入って予備試験も受けるというのもありだなと思います。
 ただ、法曹資格の価値が急落し、就職できない修習生があふれているので、3回落ちたということは神様が「お前には向いていない」と言っているのだと考え、その執着を断ち切り就職して人生を立て直す方がいいように思います。人生を立て直しライフデザインを確立し余裕が出たら予備試験を気楽に受けてみるというのはどうでしょうか。この方が案外最後まですっと受かるもんです。

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Comment

匿名 #- - URL
2013/09/13 (Fri) 16:04

これには賛同できません。諦められなければ、ではなく、予備試験に合格し、次の司法試験にも合格できる具体的見込みがある人なら、予備試験を受けてもいいと思います。

匿名 #- - URL
2013/09/13 (Fri) 16:08

就職して立て直すというのはとても良いと思います。就職してその世界がよければそれでもいいし、それでもなおというのであれば、新しい気持ちで挑戦すればいいだけです。適切な就職ができればですけど、

No title
P&Cの井藤 #- - URL
2013/09/14 (Sat) 11:29

 どのみち最後は自分の決断です。

匿名 #- - URL
2013/09/18 (Wed) 00:56

 択一の科目数を減らしたり、ロー在学中に択一が免除される試験を実施する等の修正をするなら、

 在職中でも受けれるように、択一を別日に先んじて実施して、論文を金土日の3日間で行えばいいのに。

No title
P&Cの井藤 #- - URL
2013/09/20 (Fri) 06:33

 択一と論文の日を旧司法試験のように離すべきですよね。

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