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アメリカ・ロースクールの凋落


アメリカ・ロースクールの凋落アメリカ・ロースクールの凋落
(2013/04/24)
ブライアン・タマナハ

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紹介:日本の法科大学院のモデルになったアメリカ・ロースクールの惨状
   高騰する授業料、ロースクール生の抱える高額の借金、
   法律家としての就職率の低下、ロースクールへの志願者の減少、
   格付け競争のもたらした虚偽の数字操作……。
   ここ数年の間に暴露されつつあるアメリカ・ロースクールの危機的状況を、
  ロースクール学長を務めた著者が、自らの体験を踏まえて怒りを持って告発!

   弁護士になったのにスーパーでレジ打ち!!
   アメリカの司法界はどうなっているのか!?

目次:第1章 自己管理への衝動
   第2章 なぜロースクールは3年なのか
   第3章 教員がアメリカ法曹協会認証基準の変更に戦いを挑む
   第4章 講義の負担を減らすが、給料は上げる
   第5章 研究の追及のコストと結果
   第6章 教授が増え、予算も増える
   第7章 ランク付けの威力と弊害
   第8章 法律学会における有害な進展
   第9章 授業料高騰と借金の増大
   第10章 授業料急上昇のわけ
   第11章 ロースクールのコストパフォーマンス
   第12章 学生への警告
   第13章 ロースクールへの警告
   第14章 前進への道

著者プロフィール
 ブライアン・Z・タマナハ(Brian Z. Tamanaha)
 ワシントン大学ロースクール、ウィリアム・ガーディナー・ハモンド記念法学教授。
 主な著作に、『「法の支配」をめぐって』(現代人文社2012)等


 本家も、やはり凋落しているのか。

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