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聖書を読む会

 毎月第三木曜日の夜は聖書を読む会だ。
 今日は、次の章を読んだ。先生はノートルダム清心女子大学の山根教授だ。

 ガラテヤの信徒への手紙 6章1節乃至10節

「兄弟たち、万一だれかが不注意にも何かの罪に陥ったなら、「霊」に導かれて生きているあなたがたは、そういう人を柔和な心で正しい道に立ち帰らせなさい。あなた自身も誘惑されないように、自分に気をつけなさい。互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を全うすることになるのです。実際には何者でもないのに、自分をひとかどの者だと思う人がいるなら、その人は自分自身を欺いています。各自で、自分の行いを吟味してみなさい。そうすれば、自分に対してだけは誇れるとしても、他人に対しては誇ることができないでしょう。めいめいが、自分の重荷を担うべきです。御言葉を教えてもらう人は、教えてくれる人と持ち物をすべて分かち合いなさい。思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。
 人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。
自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう」


  霊はキリスト、肉は我執と読めば分かりやすいだろう。

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