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ベンチャー精神をもった人に弁護士になってほしいby西口先生

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 TPP交渉もあり、日本も今後、ますます自由化の流れが加速していくと思います。そんな状況では、ベンチャー精神をもった人こそ、頭角をあらわしてくるでしょう。ベンチャー精神をもった人に弁護士になってほしい。そういったことが実現するように、今後も教育活動などに取り組んでいきたいですね。


 岡大ローもベンチャー精神をもった人にどんどん入学してもらいたいです。

 西口先生は、11月11日に岡大ロー出身の今年の司法試験合格者とのコラボで講演会を行います。

 岡大学部生と岡大ロー生(入学予定者も含む)が主な対象ですが、予備試験・司法試験などに関心があり、将来岡大ローも考えている他大学のみなさんもどんどん参加して下さい。
    
 日 時 11月11日火曜日 午後5時からの予定
 場 所 岡大法文経 講義棟11番教室

黒猫先生がとりあげてくださいました。

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 『今,なぜロースクールで学ぶのか ☆列島縦断リレー☆ 法科大学院がわかる会』とかいう変なイベントは岡山でもやるのに,肝心の適性試験は岡山ではやらないのですね。そりゃあ,岡山大学の人たちも怒るわけですね。
 入学者を将来の見えない蟻地獄に誘い込んでしまう,「罰金付き牢獄」こと法科大学院。その中でも,適性試験はあまりに無意味な制度として知られており,法曹養成制度検討会議がパブコメを実施した際には,立命館大学法科大学院が適性試験の実質廃止を求める内容の意見書を提出したほどです。

   立命がそんな意見書を出していたんですね。後ろにのせておきました。

 あくまで法科大学院制度を維持し,入学希望者に適性試験の受験も強制し続けるというのであれば,どんなに赤字でも地方の開催地区は維持する必要があります。法科大学院制度を政治的に支えてきたのは法科大学院のある地方大学,その地方の弁護士会,マスコミそして政治家であり,こうした地方の期待を裏切ることがあれば,法科大学院制度の支持者は一挙に減り,やがては制度自体が廃止に追い込まれることになります。


 まったくそのとおりだと思います。

 ■ 立命館の意見書 → ここ

 意見内容
  現在の適性試験は,既修者向けの法科大学院入学試験には不要であり,未修者用としても,社会常識から判断できる程度の法的思考力を試す試験に置き換えられるべきである。

理   由
  適性試験については,「取りまとめ」では,特に言及されていない。しかし,既修者に関しては,法科大学院入学後および司法試験の成績との相関は,法律科目を中心とする法科大学院入学試験の方が,明らかに大きい。これに対して,現在の適性試験とこれらとの相関は,せいぜい,「ないとまで断定はできない」という程度のものであって,相関を積極的に根拠づける資料は,法曹養成制度検討会議の議論の中でも,結局,見出されなかった。本来,法律科目を中心に学習させるべき法科大学院受験前の時期に,既修者に,このような試験のための学習を強いることは,合理的でない。これは,志願者全員が法学未修者であるという建前のアメリカ合衆国の制度を,法学既修者が存在するわが国に機械的に移植したために生じた矛盾である。また,未修者の適性を見る目的であっても,法的知識以外の,社会常識から判断できる程度の法的思考力を試す試験の方がはるかに適切である。仮に,そのような試験とは別に適性試験を残すとするなら,それは,法曹のための倫理的適性を試す試験とすべきであろう。



適性試験は廃止したらどうだろうか。

 山陽新聞 ← クリック

 岡山での法科大学院適性試験廃止を15年度から検討ということですが、岡山は検討中ですが、廃止が決定しているところも結構あります。このように次々と撤退するのであれば、もう適性試験は廃止したらどうですか。

 法科大学院の1次試験となる「適性試験」をめぐり、主催する適性試験管理委員会(東京)が2015年度から、岡山大で行われている岡山地区会場の廃止を検討していることが23日、関係者への取材で分かった。他の16地区でも廃止候補になっているところがあるとみられる。司法試験の合格率伸び悩みや法曹で就職先が広がらないことから、志願者が年々減少している法科大学院離れに拍車が掛かりそうだ。



岡大ロー 来年度パンフレット 製作打ち合わせ

 今日は、午後3時から岡大ローの来年度のパンフレットの表紙の打ち合わせに参加してきました。

 今年の表紙が余りにもださいので「素人以下の表紙だ。どこの製作会社が作ったんだ」と酷評していたせいで当然呼び出されたわけです。
 めいっぱい注文をつけておきました。

 ということで、来年度のパンフレットができましたら是非手にとりよせてみてください。
 ついでにそれをロー志望の人にあげてもらえればと思います。
 よろしくお願いします。

 参考資料 → 今年のパンフレット(pdf)




今日は尾針神社のお祭り


 今日は家の近所にある尾針神社のお祭りでした。
 僕は伊福西町の14班の班長なので子どもたちのひくだんじりの横を提灯をもって歩いて神社までいきました。
 神社ではお祓いをうけ、獅子舞を奉納して帰ってきました。
 明日は奇数班の班長の担当なので僕は行かなくてよいのであります。

maturi2014


金持ちとラザロ

 10月16日は聖書を読む会でした。
 場所は、ノートルダム清心女子大学ヨゼフホール2階です。
 今回は、金持ちとラザロ(ルカによる福音書16章19~31節)でした。

 ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。
 ところが、ラザロという貧乏人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、
 その食卓から落ちるもので飢えをしのごうと望んでいた。その上、犬がきて彼のでき物をなめていた。
 この貧乏人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで葬られた。
 そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はるかに見えた。
 そこで声をあげて言った、『父、アブラハムよ、わたしをあわれんでください。ラザロをおつかわしになって、その指先を水でぬらし、わたしの舌を冷やさせてください。わたしはこの火炎の中で苦しみもだえています』。
 アブラハムが言った、『子よ、思い出すがよい。あなたは生前よいものを受け、ラザロの方は悪いものを受けた。しかし今ここでは、彼は慰められ、あなたは苦しみもだえている。
 そればかりか、わたしたちとあなたがたとの間には大きな淵がおいてあって、こちらからあなたがたの方へ渡ろうと思ってもできないし、そちらからわたしたちの方へ越えて来ることもできない』。
 そこで金持が言った、『父よ、ではお願いします。わたしの父の家へラザロをつかわしてください。 
 わたしに五人の兄弟がいますので、こんな苦しい所へ来ることがないように、彼らに警告していただきたいのです』。
 アブラハムは言った、『彼らにはモーセと預言者とがある。それに聞くがよかろう』。
 金持が言った、『いえいえ、父アブラハムよ、もし死人の中からだれかが兄弟たちのところへ行ってくれましたら、彼らは悔い改めるでしょう』。
 アブラハムは言った、『もし彼らがモーセと預言者とに耳を傾けないなら、死人の中からよみがえってくる者があっても、彼らはその勧めを聞き入れはしないであろう』」。


今日は岡大ロー入学前ガイダンス

 今日は岡大ローの入学前ガイダンスでした。
 今回参加されなかった東京・大阪など遠方の学生のみなさん及び他に予定があって参加できなかった近県のみなさんは、是非1月に行われるガイダンスに参加してください。
 今回は、今年の合格者のうち未修現役合格者2名と既修現役合格者1名に現役合格へのアウトラインと今何をしておけばいいかについて討論してもらいました。また、インハウスローヤーの弁護士にインハウスローヤーの仕事の内容ややりがいについて講演してもらいました。

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小林 憲太郎著『刑法総論』


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(2014/10/01)
小林 憲太郎

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 生協に行くとコバケンこと小林憲太郎先生の刑法総論が出ていたので買ってきた。

 さて、それはそれとして小林先生といえば、刑事法ジャーナル3号の照沼先生の御著書である『体系的共犯論と刑事不法論』についての書評が大変刺激的である。

 「(フィナリスムスに基づく二元的)行為無価値論は、対立する結果無価値論を焼きつくす。…こんな善悪二元論は、もう古いのではないか、…。」
   :
   :
 「『今なぜフィナリスムスなのか』を教えていただきたいものである。」



  ま、しかし個人的には行為無価値論が正しいと思います。

岡山大学法科大学院講演会&進学説明会について(10月8日開催)

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 岡山大学法科大学院講演会&進学説明会
 「法律家を目指して~法曹の魅力と法科大学院~」


 異なる法科大学院で学ばれつつ本年度の司法試験に見事合格されたお二人の合格者をお招きして,法曹を目指したきっかけ,司法試験合格までの道のり,それぞれの法科大学院での生活,未修者コースと既修者コースとの見極め方,法曹の魅力,今後の抱負といったことを語っていただきます。適宜フロアからの質問を受けながら,自由に語っていただきたいと思いますので,お気軽にご参加ください。

               記

 日  時 10月8日(水) 14:30~16:00
 場  所 岡山大学法学部講義棟20番教室
 講演者  豊岡美穂氏(東京大学法科大学院既修者コース修了)
     今村恵美子氏(岡山大学法科大学院未修者コース修了)
 司  会 神例康博(岡山大学法科大学院教授)

 * 講演会終了後,岡山大学法科大学院後期入試の説明会を行いますので,あわせてご参加ください(30分程度)

 【お問い合わせ先】
  岡山大学大学院社会文化科学研究科等事務部
  法務研究科教務担当 
  086-251-7353(平日9:00~17:00)
  ggg7372@adm.okayama-u.ac.jp



  都会の大規模超トップローに行く場合と大都会岡山のもんげー岡山ローに来た場合の違いなどがここで明らかにされるのでしょうか。
  必見です。



明日は岡大ロー後期入試説明会

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 平成27年度後期入学試験説明会について(10/3開催;岡山大学内)

 以下のとおり、平成27年度後期入学試験の説明会を行いますので、是非ご参加ください。

 日時 平成26年10月3日(金)18:00~(1時間程度の予定)
 場所 岡山大学文化科学系総合研究棟 2F 共同研究室(地図

 内容   1.平成27年度後期入学試験の概要
       2.教育内容、学習支援体制、法曹継続教育の取り組みについて
       3.司法試験合格者からのメッセージ
         法曹の魅力や、ロースクール生活の体験談など、先輩から
         熱いメッセージをいただきます。
       4.質疑応答
       5.施設見学(模擬法廷、資料室、自習室などをご覧いただけます。)

 参加資格   学内外問いません。奮ってご参加ください。