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人生についてのコメント

 まったく、そのとおりだよなと思ったのであります。

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事例から考える特許法

 LEC京都本校で入門講座をしていたころチューターをしてくれていた弁護士の松田先生が執筆者の一人となっている本です。
 特許法改正や最新の判例まで押さえ、さらに解答例もちゃんとついており司法試験向きの特許法の演習書として、非常に役に立つと思います。


事例から考える特許法事例から考える特許法



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逆境経営


逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法逆境経営



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 今日読んだ本は、「逆境経営」。
 山口の田舎の酒蔵がつぶれそうになり、ついには杜氏にも逃げられ、その中からどうやって世界に通用する酒蔵に立ち上がっていったのかという物語だった。
 日本酒はほとんど飲んだことがないが、というか酒はほとんど最近は飲まないのだが、この会社のつくっている獺祭というのは一度一番高いのを買って飲んでみようかと思った。

弁護士の間で話題の1冊


絶望の裁判所 (講談社現代新書)





  明大ローの瀬木先生の本です。昔、瀬木先生がペンネームで書いた下の本 ↓ を読んだことがあります。


心を求めて―一人の人間としての裁判官心を求めて―一人の人間としての裁判官
(1996/11)
関根 牧彦

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士業に話題の1冊。。。



資格を取ると貧乏になります (新潮新書)





 話題の本だそうなので今度買って読もうと思います。

高熱に襲われる。。。

 日曜日から体調を崩し、月曜日の夜に発熱、翌朝の火曜日に熱を測ると38・5度。
 子供たちから「インフルエンザだ近づかないで」と言われつつ、人と会うことが多いのでインフルエンザだと大変だと病院へ行って検査してもらう。

 陰性で、ただの風邪だった。

 病院の先生に仕事があるのできついよく効く薬をくださいというと、これがいいよと薬をくれた。
 その薬を飲むとたちまち熱がさがり、「なんだたいしたことないじゃん」と夜まで普段どおりに元気に過ごせた。

 ところが、本日朝、高熱で起き上がれない、熱を測ると39.2度もあった。
 昨日よりひどい、「おとなしくしていればよかった」とくよくよと後悔するが、また、医者でもらった薬を飲んだら、熱が下がってまた元気が出てきた。
 強い薬も、よしあしである。
 ただ、これを繰り返してはいけない。
 今日は、必要最小限度の活動にとどめ、おとなしくしている。


これはマンガなんだが。。。

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 そこを乗り越えると、展望が開けるんだ。


 

小泉純一郎の「原発ゼロ」


小泉純一郎の「原発ゼロ」





 このような本が出ていたとは知りませんでした。
 買って読んでみようと思います。

山口真由先生の勉強本


天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある





 お父さんが東大の刑法の山口厚先生だと以前のウィキペディアにはありましたが、今は削除されているようです。ということで山口先生の娘さんかはよくわかりません。
 さて、山口真由先生は、東大法主席卒業、3年次に司法試験合格、4年次に国家公務員試験に合格し、財務官僚を経て現在は弁護士(長島大野常松)という華々しい経歴を持つ女性であります。

 本書に書いてあることで司法試験に関係ありそうな部分の要約は、以下のとおりです。

 司法試験の勉強では権威ある学者の基本書を使ってはいけない。
 通説であることと網羅性があることから予備校の本をつかうべきである。
 そして、それを7回めくる。読むのではなく「頁をめくる」のがみそです。
 これと決めた1冊の予備校本をひたすら繰り返す。
 新しいものを学習するときに、考えるための枠組みもないのに考えることは無駄だから分からない問題はすぐに答えを見る。
 勉強計画はたてても無駄なので、たくさん模試を申込み、それらのひとつひとつを目標にしてひたすらまわす。
 努力とはアスリートのトレーニングと同じ。ひたすら「反復・継続」することである。

 2時間くらいで読めますから、参考になるので是非みなさんも読んでみたらどうでしょうか。