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4月29日はレオマへ

 昨日(4月29日)は、二女と奥さんと3人でレオマワールドへ。
 長女は部活があるので来なかった。

 朝5時に起きて、6時に家を出て6時37分の快速マリンライナーで一路坂出へ。
 坂出へ7時18分についた。

 駅で、バスの時刻表を見るとなんと、「日曜・祝日運休」。
 おいおい、遊園地へ行くバスが日曜・祝日に運休してどうなるんだ。。。

 ということで、駅で聞くと、何かレオマが出してるかもしれません。
 おいおい、「しれません」て、JR四国は、観光客が来るもよりの遊園地のことも知らないのか。

 駅前のロータリーに、レオマの従業員用バスが止まっていたので運転手さんに聞くと、そのようなものはなく、日曜・祝日はタクシーで行くしかないということだった。
 ゴールデンウィークなのにシャトルバスも出さなくていいという程度の人出なのだろうかと思った。

 しかたなく、タクシーでレオマへ。3500円くらいかかった。
 長女らと昔行ったときは、3年休園した後の再スタート直後だったので、人であふれていて車で行って大変な目に遭ったので今回は電車にしたのだが、タクシーの運転手さんに聞くと再スタート直後は人がたくさん来たが、それ以後は道はすいていて、駐車場も大きいのでそんな心配はないということだった。

 9時開園だったのに8時前にはついてしまった。
 すでに1家族ゲートに並んでいた。

 さて、9時開園とともに入場したが、ゴールデンウイークなのに人がほとんどいなかったのでどれでも直ぐに乗れて二女は楽しそうだった。
 昼前頃からさすがに混んできて並ばないと乗れなくなったので、食事をして、また乗り物に並んで乗って3時になったので帰ることにした。

 レオマから最も近い琴電岡田駅になんとかたどり着いた。

 無人駅の琴電岡田駅で切符を買おうとするとなんと「釣り銭切れ」で買えない。
 なんとか10円をかき集めて3枚切符を買った。
 3時22分に岡田駅を発車し3時32分に琴電金平駅にたどりつき、そこからJR琴平駅まで歩いて行って、4時17分発のサンポートに乗って坂出へ。
 坂出で、マリンライナーに乗り換えて夕方やっと5時35分ころ岡山駅にたどり着いた。

 岡山駅で長女と合流して、夕食を食べて家に帰ったら8時過ぎだった。
 ゴールデンウィークなのに朝早くいったせいか結構すいていて乗り物に乗り放題だったので二女は満足そうだった。

自転車にぶつけられる。。。

 信号が青になったので、直進したら、若い女性の自転車がすごいスピードで僕の自転車の真横にぶつかってきた。
 突然のことなのでなすすべもなく横倒しになってしまった。
 たくさん人がいたので、とっても恥ずかしかった。

 後ろから来ていた車にひかれなくて良かった。神様に感謝した。
 女性には、「大丈夫ですよ」といっておいた。

アメリカ・ロースクールの凋落


アメリカ・ロースクールの凋落アメリカ・ロースクールの凋落
(2013/04/24)
ブライアン・タマナハ

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紹介:日本の法科大学院のモデルになったアメリカ・ロースクールの惨状
   高騰する授業料、ロースクール生の抱える高額の借金、
   法律家としての就職率の低下、ロースクールへの志願者の減少、
   格付け競争のもたらした虚偽の数字操作……。
   ここ数年の間に暴露されつつあるアメリカ・ロースクールの危機的状況を、
  ロースクール学長を務めた著者が、自らの体験を踏まえて怒りを持って告発!

   弁護士になったのにスーパーでレジ打ち!!
   アメリカの司法界はどうなっているのか!?

目次:第1章 自己管理への衝動
   第2章 なぜロースクールは3年なのか
   第3章 教員がアメリカ法曹協会認証基準の変更に戦いを挑む
   第4章 講義の負担を減らすが、給料は上げる
   第5章 研究の追及のコストと結果
   第6章 教授が増え、予算も増える
   第7章 ランク付けの威力と弊害
   第8章 法律学会における有害な進展
   第9章 授業料高騰と借金の増大
   第10章 授業料急上昇のわけ
   第11章 ロースクールのコストパフォーマンス
   第12章 学生への警告
   第13章 ロースクールへの警告
   第14章 前進への道

著者プロフィール
 ブライアン・Z・タマナハ(Brian Z. Tamanaha)
 ワシントン大学ロースクール、ウィリアム・ガーディナー・ハモンド記念法学教授。
 主な著作に、『「法の支配」をめぐって』(現代人文社2012)等


 本家も、やはり凋落しているのか。

ビジュアル聖書ソフト登場

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 ビジュアルに聖書の世界を勉強できそうだが、 21,000円はちょっと高いなぁ。



脚を痛める

 昨日、瀬戸内国際芸術祭2013へ家族で行ってきました。

 宇野港まで車で行って駐車(500円)、船に乗っていざ直島へ(片道280円)。
 駅前の貸自転車屋へ行くと、既に予約でいっぱいだとちょっと怖そうな店員さんに言われ、もう一つの自転車屋もすでに貸し出しを終了していた。
 しかたなく、臨時バスでつつじ荘までいって(大人100円、子供は50円)、そこからベネッセの無料のシャトルバスが中をまわっているのでそれに乗って地中海美術館まで行った。
 地中海美術館チケット売り場で、整理券をもらうとなんと2時間近く後だった。
 そこで、下り坂の道なので歩いて李禹煥美術館へ行って見学、次にまた歩いてベネッセハウスミュージアムへ。
 ベネッセハウスミュージアムのカフェでランチを食べて、シャトルバスへ乗ってショップ前でおりて海岸を散策した。
 歩いて、つつじ荘まで行って、そこから町営バスに乗って宮浦港へ。
 宮浦港でソフトクリームを食べて、3時頃に宇野港へ戻ってきました。

 宇野港の近くのスーパーマルナカで買い物をして自宅へ帰り、5時頃テニスの試合が終わった長女を岡山駅で乗せて焼き肉をみんなで食べに行って一日が終わったのでした。

 どこかで脚をひねったらしく左足に激痛が。。。ということで今日は左足を引き摺りながら歩いています。

今日は入学式3つ

 朝は、県立岡山操山中学の入学式が9時から、同じく県立岡山操山高校の入学式が10時40分からありました。
 別にうちの子が今年入学するわけではないのですが、役員なので出席しました。
 朝、県立操山に行く途中の新鶴見橋で山下たかし先生が立って演説していたので手を振っておきました。

 12時過ぎに県立岡山操山をでて、岡山大学へ向かいました。
 2時から、岡大ローの入学式でした。
 地裁所長代理、検事正、弁護士会会長を迎えての式でした。
 未修20名、既修5名、転入学1名の合計26名の新入生を迎えました。
 全員、新司法試験に合格してもらいたいものです。

無門関 第2則

 第2則は、百丈野狐(百丈のコンコン狐)

・・ 要約 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ 公案の説明

 百丈和尚が、提唱していると、いつも一人の老人が聞きにきていた。
 ある日、その老人が終わった後もポツンと一人残っていたので、「あんた誰」と尋ねた。

 その老人は、「私は、コンコン狐です。昔は、この寺の住職でした」と答え、「あるとき学人に、『大修行底ノ人(修行を完成した人)、還ッテ因果ニ落ツルヤ也タ無シヤ』と質問されたので、修行を完成した偉い人は『不落因果』(因果の支配を受けない)と答えたところ、たちまちコンコン狐になってしまい、その後500回も生まれ変わったのに毎回コンコン狐です」と答えた。

 そして、コンコン狐は百丈和尚に言った。

 「正しい答えを教えてください。私はそうすれば今度は人間に生まれ変わることができます。大修行底ノ人、還ッテ因果ニ落ツルヤ也タ無シヤ」

 百丈和尚の答え、「不昧因果」といいながら拳骨一発!(はり倒した)

 裏山に大悟徹底したコンコン狐の死体があったので火葬した。

 百丈の一番弟子の黄蘗が夜帰ってきてその話を聞いて、百丈和尚に質問した。

 「その住職は、誤った答えで500回も狐の人生を生きたのですが、正しい答えを言っていたらどうなったんですか?」(正しい答えを言っても、500回、狐の人生ですよね。)

 百丈和尚は、黄檗に「教えてやるから、こっちにこい」といった。
 黄檗は、百丈に近づいて、いきなり百丈に拳骨一発くらわせた。
 百丈は、痛いと叫んで、「ここに達磨がおったわい」と満足げに言い放った。

☆ 提唱

 親父はわしより齢が上、カラスは「カアカア」、スズメは「チュウチュウ」、猫は「にゃんにゃん」、犬は「ワンワン」、だたそれだけ。とらわれても仕方がない。動物に生まれようが、植物に生まれようが、只々愉快なり、只々風流三昧の人生である。

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 ☆ 私の感想

 「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子理事長)ということか。
 コンコン狐に生まれたらコンコン狐の人生を謳歌すればよし。でも私は人間に生まれたい。

無門関 第1則

 伴鉄牛老師の現代無門関を読んでいるので、各則のポイント(と私が勝手に思ったこと)を要約して抜き出しておこう。
 今日は、第1則 趙州狗子(趙州のポチ)。

・・ 要約 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ 公案の説明

 一人の雲水が独参に来て
 「狗子ニ還ッテ仏性有リヤ也タ無シヤ」
 と問うた。

 趙州和尚は、馬鹿野郎と思った。

☆ 提唱

 還暦になって、楽隠居する輩がいる。
 大変間違った生き方で、人間は年をとっても最後まで働かなきゃいかん。
 ろくに働かず若い内から遊んでいるのは人間界から取り除かねばならん。
 私の体験からいっても人間は一日21時間は働ける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ 私の感想

 くだらないことを聞いてないで働け。
 しかし、一日21時間も働いたら死んでしまいます。はい。