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弁護士とはこういう人々です。。。本来

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 人間の行動の不合理性の背景として、世の中には社会規範と市場規範があり、いずれの規範が支配的であるかによって人の行動は大きく異なるという。たとえば、困窮している退職者の相談に乗る弁護士ボランティアを募集したところ、わずかの報酬を与えることを条件にすると応募者はいなかったが、無報酬にすると多くの弁護士が集まった。それは彼らが市場規範ではなく社会規範に基づき行動したからだ。


選挙

 今年(来年かも)は知り合いが衆議院議員選挙に出る予定だ。

 山下たかし先生 ← クリック

 おかざき晃先生 ← クリック

 二人とも僕の選挙区ではないので、ネット上でこうして書いて応援だけしておこう。

今日の聖書

 あなたがたは自分のために、虫が食い、さびがつき、また、盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。
 むしろ自分のため、虫も食わさず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って盗み出すことのない天に、宝をたくわえなさい。
 あなたの宝のある所には、心もあるからである。
                (マタイによる福音書6章19節~21節)

 おまけ~ルキリウスへの手紙(セネカ)

  自分だけに眼を向けて生きる者、
  すべてを自分の利益に振り向ける者が
  しあわせに日々をおくることはできない。

  もしきみのために生きたければ、
  きみはきみ以外の人のために、
  生きる必要がある。


百尺竿頭に一歩を進む

 ロースクールで実施しても文科省からなぜかいちゃもんをつけられないTKC択一模試が実施された。

 岡大ローは申込者のうち16名も欠席していた。
 1名は司法試験に合格したので当然の欠席であるが、他の15名は何を考えているのだろうか。
 司法試験に合格する気持ちがないのだろうか。
 一昨年の連中が、TKCは問題が悪いだのなんだかんだと理由をつけて一桁しか受験せず罰があたって悲惨な結果という報いを受けたことを忘れたのだろうか。

 所詮模試なのだから結果は悪くてもいいのである。
 模試を本番と同じ時間割で受けるという体験の中で学べばいいのだ。
 また、できなかった問題の復習の中で合格への実力が養成されていくのである。

 次回は欠席者がゼロになることを期待している。

おはようございます。

 おはようございます。
 もう5時30分をまわっていますが、みなさんおきて勉強しているでしょうか。

外車は持っていません。。。

 2ch岡大スレッド

56 :氏名黙秘:2012/09/21(金) 23:35:16.90 ID:???
井藤センセ、今度ご自慢の外車に乗せてくだしゃい ペコ


 外車は、生まれて一度も買ったことがありません。
 今乗っているのは、トヨタのクルーガーです。
 クルーガーの前は、カローラフィールダーでした。
 7人乗りなので、数年前は岡大ローの学生を乗せてよく坐禅に行っていました。
 最近は、坐禅に連れて行ってくれという学生がいないので、僕はあまり運転していません。

イオン倉敷へ

 今日は2時に入試が終わったので大学から帰宅していると雨にやられた。
 びしょ濡れになって自宅に帰ったら雨がやんだ。。。

 3時から家族でイオン倉敷に行くことにした。
 下の子が服が欲しいというので、ついて行ったらイングファーストだった。
 欲しいという服をかった。
 次に僕は、2Fの喜久屋書店に行って本を買った。
 喜久屋書店では、しばしゅう先生が、携帯電話で誰かと熱心にお話をされていた。

 その後、家族全員で1Fにある上海常へいって夕食を食べて夜の8時過ぎに帰宅したのだった。

明日は岡大ロー前期入試

 明日受験されるみなさん、がんばってくださいね。

演習打ち上げ

 昨日は、民法演習井藤クラスの打ち上げが、岡山駅西口の「とりでい」で実施された。

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 参加者17名(参加予定で無断欠席した不届者1名は含まず)で実施された。

恐怖の統合2再試験発表

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 さて、本日1時に再試験の合否発表がありました。
 再試験対象者6名全員合格とあいなりました。

 統合演習2を無事通過されたみなさん、新司法試験合格に向けていっそう精進して下さい。

司法研修所第45期20周年記念大会

 昨日は、2時30分から京都の宝ヶ池にあるグランドプリンスホテル京都で司法研修所第45期20周年記念大会が行われた。
 45期は500名だが、300名弱が参加した。

 
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 壇上で開会の辞をのべているのは田辺くん
 その後、元教官の挨拶が続いた。
 仙台高裁長官の一宮なほみ元教官が裁判教官を代表して挨拶し、元最高裁裁判官の宮川光治元教官が弁護教官を代表して挨拶し、もと検事総長の樋渡利秋元教官が検察教官を代表して乾杯の挨拶をした。
 こうしてみてみると20年前はただの研修所の教官だったが、実は偉くなる人たちだったんだな。
 元教官でローの学生さんも知っているだろう人では、僕が要件事実を習った山本和敏元教官とか加藤新太郎元教官がいる。葉玉さんも同期なので会場でおみかけしました。タレントの本村先生とコメンテーターの八代先生はお見かけしませんでした。

 あとは、クラスごと(僕は1組)に記念撮影をし、修習地毎(僕は大阪修習)に丸テーブルがあったが立食方式だったので適当に移動しながら昔の仲間とひさしぶりに歓談し、5時に終わった。
 写真の左に写っているのは原田さん(大阪市立大学法科大学院教授)です。

 夜は、クラスごとにわかれて宴会となるのだが、ぼくは日曜日に下のこのピアノの発表会が朝からあるので宴会に参加せず一路岡山へと帰ったのだった。
 次は、35周年となるらしい。

 

弁護士に対するメンタルヘルス相談

 産経新聞配信記事の掲載ブログ ← クリック

 依頼者とのトラブルや事務所経営の不安を抱える弁護士らを対象に、大阪弁護士会は、臨床心理士が電話相談に応じる「メンタルヘルス相談」に乗り出した。全国の弁護士会で初めての試み。現代社会の特徴といえるストレス過多は法曹界も例外ではなく、鬱病を発症したり、自殺を考えたりする弁護士も目立つという。悩める“法律のプロ”に対する「心のケア」の取り組みが注目される。



 元「法律新聞」編集長の弁護士観察日誌 ← クリック

 そこに、気になる報告が出てきます。フランスの弁護士数は10年で4割増加し、約5万人になり、全体の半数が女性、全体の半数が40歳以下となり、一方で急激な増加で弁護士間・公認会計士等の隣接業種との競争が激化。そのようなかで、弁護士の病気による廃業や自殺が増加し、労働不能で所得保障を受領するケースの47%は鬱症状が原因とされている、と。特に若手と女性にアルコール過剰摂取や心理的問題が多く生じており、回答者の32%が喫煙、53%が定期的にアルコールを摂取、51%が心理的トラブルを抱えていた、としています。結果として、実際に問題を抱えた弁護士への援助だけでなく、弁護士全体へのメンタルヘルスへの啓発が必要としており、相当な予備軍がいるとう認識であることもうかがわせています。


 日本も司法改革でフランスと同じような状況になりつつあります。
 鬱にならないコツは坐禅をすることでしょう。
 本来無一物、無一物中無尽蔵。。。