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幼虫の世話に苦しむ

 カブトムシの幼虫を入れている虫かごがウンコだらけになって幼虫が出てきていると子ども達が言うので、アミーゴで20Lの培養土を買ってくる。

 下の子と2リットルのペットーボトルを切って幼虫の住まいをいくつか作る。

 そして虫かごを次々と新聞紙にひっくり返して中の幼虫を取り出して新しいペットボトルの住みかに移したり、土を新しくした元の虫かごにもどしたりしてなんとか作業を終えた。

 カブトムシの幼虫は全部で26匹もいた。

 来年はカブトムシが我が家からいなくなりますように。。。。。

 ウンコだらけの土は、ベランダの鉢植えに入れておいた。

買った本2

  昨日は生協でも本を買ったので紹介しておこう。

  クロスレファレンス民事実務講義

  民事訴訟実務の基礎

  判例刑法

  憲法〈2〉基本権クラシック

 阪本先生の書いた本は通説に対して私は納得できないと批判の論陣をはるので大変面白く、たいてい読んでいるのですが、この本は憲法1「国制クラシック」とともに初版が発売されてすぐに買って読んだ本です。
 最近卒業生に憲法の書き方を指導しているので最近最新版が出たので読み直そうと思って買ったわけです。
 1の方も最近最新版が出ているので今度買って読もうと思う次第です。

 さて、阪本先生の憲法2のどこがおもしろいかというと、最初の注意書きに次のよう書かれているように試験で書くと危ない私見満載なのであります。

「本書では、私見を述べるときに『私は……』、「……が私の考えだ」と表現している。
 この部分は“これは特異な思考かもしれない”“世間での試験問題には、この筋で解答を書かない方が賢明かもしれない”と読者に注意を喚起する意味をもっている」

 ということで受験生のみなさまは読む必要はないかも知れませんが読めば憲法がおもしろくなりますよ。
 なお、違憲審査基準はアメリカ型を採用しています。

本を買う

 今日は、朝一で法学部の事務室へ特別演習の問題をもっていく。
 ついでに生協へ本を買いにいくが、なかった。

 そこで、3時半ごろ時間が空いたのでいざ紀伊国屋へ。あった。

   スティーブ・ジョブズ I

 ついでに、以下の2冊も生協になかったので買った。
 岡大生協の本のなさといったら特筆ものである。
 こんなに本のない大学生協はないのではないか。ま、狭いからしかたがないか。

 田村先生の本には、新司法試験のプレテストから平成22年までの問題の解析が掲載されている。

   論点解析 知的財産法

 弁理士受験新報 No.81(2011.10)

明日は月曜日か。。。。

 昨日は、刑事法総合演習の問題を作っていたら一日が終わってしまった。。。。。

 今日は、下の子の通っているノートルダム清心女子大学附属小学校の保護者会バザーの日だ。
 宗教の部屋へ行って何かいいものを売っていないかなと探したが、今年はあまりいいものがなかった。
 残念だ。
 うちの奥さんが、「ノートルダム清心女子大学、児童文化部の皆様による子ども劇場」の担当だったので見に行った。演目は「カラスのパン屋さん」だった。
 上の子が小さいころによく読んであげた本だなぁと思った。
 上の子が、ノートルダム清心女子大学附属小学校の試験を受けたときに自分の名前を聞かれて答えられなかったが「好きな本は」と聞かれて「カラスのパン屋さん」と答えて後はすらすら質問に答えられたので無事合格したという昔のことを思い出した。

       からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

秋は読書 刑法

 試験に出そうな刑法総論の最近の判例が取り上げられています。
 一原亜貴子先生が7番をわれらが專田泰孝先生は8番を担当されています。
 ちなみに照沼亮介先生は17番を担当されています。なお、照沼先生のお写真はネット上で発見できませんでした。

       刑法の判例 総論

  1 相当因果関係―高速道路進入事件―最決平成15年7月16日刑集57巻7号950頁
  2 不作為犯―シャクティパット事件―最決平成17年7月4日刑集59巻6号403頁
  3 被害者の同意―保険金詐取目的の同意傷害―最決昭和55年11月13日刑集34巻6号396頁
  4 正当防衛―自招侵害―最決平成20年5月20日刑集62巻6号1786頁
  5 量的過剰防衛―灰皿投げつけ事件―最決平成20年6月25日刑集62巻6号1859頁
  6 誤想過剰防衛―勘違い騎士道事件―最決昭和62年3月26日刑集41巻2号182頁
  7 抽象的事実の錯誤―薬物所持事件―最決昭和61年6月9日刑集40巻4号269頁
  8 違法性の錯誤―百円紙幣模造サービス券作成事件―最決昭和62年7月16日刑集41巻5号237頁
  9 過失犯―薬害エイズ・厚生省ルート事件―最決平成20年3月3日刑集62巻4号567頁
  10 原因において自由な行為―限定責任能力に陥った場合―最決昭和43年2月27日刑集22巻2号67頁
  11 実行の着手と早すぎた構成要件の実現―クロロホルム事件―最決平成16年3月22日刑集58巻3号187頁
  12 不能犯―都市ガス心中事件―岐阜地判昭和62年10月15日判タ654号261頁
  13 中止犯―中止行為および任意性―東京高判昭和51年7月14日判時834号106頁
  14 正犯と共犯―母子強盗事件―最決平成13年10月25日刑集55巻6号519頁
  15 共謀共同正犯―スワット事件―最決平成15年5月1日刑集57巻5号507頁
  16 承継的共犯―暴行・恐喝への途中関与―大阪高判昭和62年7月10日高刑集40巻3号720頁
  17 共犯からの離脱―おれ帰る事件―最決平成元年6月26日刑集43巻6号567頁
  18 不作為による共犯―せっかん死事件―札幌高判平成12年3月16日判時1711号170頁


杓底一残水 汲流千億人

  杓底一残水  
  汲流千億人


 この言葉は、永平寺山門石柱に書いてある道元禅師の言葉である。
 左側に「杓底一残水」、右側に「汲流千億人」とある。

 柄杓の底の残り水がやがて大河となり千億人を潤すことになる。
 さあ君も今は柄杓底の一滴の水かもしれないが、千億人を潤す大河となろうではないか。

ショック

 スティーブ・ジョブズが亡くなった。ショックだ。

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