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スパム アプリが来る

 Gメールを開くと

 「○×△さんがあなたのウォールに投稿しました。」

 というメールがフェイスブックから来ていた。
 壁に投稿だって?
 フェイスブックのウォールってなんだろうか、よくわからないので、『できるポケットfacebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ』という本を開くが掲載されていない。
 なんて使えない本なんだ。。。。

 さて、よくわからないがログインすると、
 
 ○×△さんから『Friends Photos』という公式アプリが送られてきていた。
 よくわからないのでクリックすると、登録すると個人情報がなんとかかんとかという変な表示がでたのでそれ以上の操作を中断した。

 ネットで調べると「登録したら勝手に友達に登録案内をばらまく」という最低なことで有名なスパムソフトだった。
 登録しないで良かったと胸をなでおろした。

 それにしてもファイスブックは、僕ではない井藤公量さんがなぜか先に登録しているし、わけわからんソフトは来るしわけわからんなぁ。

生き方を変えなければ。。。。

「どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。」



● 原子力発電所は、我欲の産物。我欲と決別しなければね。

LOVE



 家族への愛の手紙 ← クリック

捨てる!

 この土日で本棚ひとつ分の本を捨てた。実にくだらない本を後生大事に抱え込んでいたものだ。
 そして、本棚ひとつが粗大ゴミとなった。
 部屋が少し広くなった。風水的には空気のスムーズな流れができた。
 実に気分がいい。

 この3月で商工会議所青年部も退会することにして退会届を送付した。
 この6月でロータリークラブも退会する予定だ。退会届を作った。後は出すだけだ。

 入ったばかりの経済同友会はまあしばらく続けるにしろ、いろいろと処分していくというのは実に爽快で気分のいいものだ。

砂漠の知恵

1 喧嘩

 二人の老師が、幾年も共に暮らしていたけれど喧嘩一つしたことがなかった。
 そこで一人がこういった。
「他の人たちがよくやっている喧嘩というものを一度くらいはやってみないかね」
 もう一人が、答えていった。
「どうはじめればいんだい」
 そこで、最初の老師が、レンガをひとつおいて言った。
「これは俺のものだというから、君もこれは俺のものだと言えばいいのだ。では、これは俺のものだ」
 もう一人の老師が、言った。
「これは俺のものだ」
 しばらく言い合っているうちにお互い次のように言いあうようになった。
「だったら、これは君のものだ。君が持っていってくれてもいいよ」
 こうして二人は喧嘩もできず、もとの平穏な暮らしに戻ったのでした。

2 自由になる

 二つのことを克服すれば自由になれると老師はいった。
 そこで、「二つのものとは何ですか」と訪ねた。
 老師は、「体の安楽、心の虚栄」と答えた。


砂漠の知恵―砂漠の師父母の言行録

悪魔の法則

1 ピカソがレストランで食事をしていた。お金を出すので女性客の一人が絵を描いてくれと頼んだ。
  ピカソは、紙ナプキンに30秒ほどで絵を描いて渡して言った。
  「1万ドルです」
  女性は、「30秒ですよ」と非難した。
  ピカソは、「いえ、40年と30秒です」と答えた。
  そこで、私は、1時間700ドルの基本料金を請求している。
  専門知識をただで与えてしまっていては、売り物にできないからだ。

2 ドナルドトランプが、エレベーターに乗っていた。
  そのエレベーターの扉が閉まる寸前に、若いスタイルのいい美女が乗ってきた。
  彼女は、トランプに言った。
  「トランプさん、私たちは二人きり、これから、私と楽しいことをしませんか」
  トランプは答えた。
  「それが私に何か利益をもたらすのかね」

3 うまくいっているものは常に変えて行かねばならない。
  そうしなければ、われわれは、いまだにろうそくで明かりをとり馬で移動しているだろう。

ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る

神の隠された道

 神の隠された道

 なぜ、心正しい人が苦しみ、卑劣な人々が栄えるのか。
 ラビ・レヴィは、この答えを探し、神に教えてくださるように祈った。

 ある日、彼のもとに預言者エリヤが現れた。
 この質問を受けたエリヤは、ついてくるように言った。その際、「疑ったり、質問したりしないように」と厳しく命じ「なぜだと質問したときはもうおしまいだ」と言った。

 夕方、あばら屋にたどり着いた。牛と夫婦が生活していた。夫婦は、二人をあつくもてなした。
 翌日出発するさい、エリヤは、夫婦の飼っている牛が死ぬように祈った。この祈りが神に聞き届けられて、この夫婦の大事な牛がほどなく死んだ。

 ラビ・レヴィは怒りに胸が震えた。

 ある日の夕方、けちな金持ちの豪邸にたどり着いた。金持ちは自分の家の壁が崩れ落ちて不機嫌だった。エリヤとラビは一晩の宿を頼んだが、裏手の庭の石のベンチを示された。
 夜が明けると、エリヤは、金持ちの崩れた壁がすぐに元通りになるようにと神に祈った。この祈りは神に聞き届けられて、目の前で壁が忽ち立派に修復された。

 二人は、一日中歩き続け、大きな町についた。金銀宝石で豪華に飾られたきらびやかな会堂があった。町の人々は大変裕福だった。
 町の人々は、二人をみて、貧乏人には塩と水と少しのパンを恵んでおけばいいと言った。
 エリヤは、翌朝、人々がみな立派な指導者になりますようにと神に祈った。
 ラビ・レヴィはこんなおごり高ぶった人々になんという祈りだと憤ったが、口はつぐんだ。

 二人は一日中歩き続け、日暮れ前に町にたどり着いた。
 この町の人々は二人を喜んで迎えて一番上等な家で上等な食事や飲み物で歓待され、楽しい時を過ごした。
 翌朝、エリヤは、この町が一人の統率者に支配されますようにと祈った。
 ついに、ラビ・レヴァは、我慢できなくなって言った。

 「善良な人々に災難ばかりが降りかかるように祈るとは何事ですか。悪人にはよいことばかり起こるように祈りそのとおりになっているではありませんか。なぜですか」

 エリヤは、「質問しない約束だった。お別れの時が来たようだ」と言った。
 そして、すべてを解き明かした。
「貧しい善良な夫婦は、その夜、妻が死ぬ運命だったのだ。
 けちな金持ちの家の崩れ落ちた壁の下には金銀財宝が埋まっていたのだ。修理したらそれが見つかるところだった。壁はまた崩れ落ちるが、けちな金持ちはそのころは不幸のどん底で修理どころではないのだ。
 おごり高ぶった町は、みんながリーダーとなり内輪もめで滅びるのだ。
 楽しい時を過ごした町は、優秀なリーダーのもとでさらに栄えるのだ。適材適所でリーダーは一人でよい。
 神の隠された道に心をとめるのだ。目に見えたことがすべてではない。悪く見えることが真に悪ということもないのだ」
 そう言い終わるとエリヤは、忽ち目の前から姿を消した。

ユダヤ賢者の教え〈3〉 (ミルトス双書)