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ハラギャティ

 イム・グォンテク監督の映画『ハラギャティ』のVHSをみた。

ハラギャティ [VHS]
ハラギャティ [VHS]
 般若心経の最後の方でとなえる真言「羯諦羯諦波羅羯諦(ギャーティーギャーティーハラーギャーティー)」から題名が来ている。
 主人公を演じたのはカン・スヨンだ。

 高校の先生と同じ宿に泊まるが、何もないのに先生はクビになる。
 不条理を感じて仏門に入るが、自殺しようとしたところを助けた男に惚れられてつきまとわれて寺を追い出される。
 その男と所帯をもつが、事故でその男は死に、その男との間に出来た子は死産となる。
 その後も、両足を事故で失った男と出会い結婚するがその男も死に、さらに幾多の男性と出会いつきあうがことごとく死んでしまう。

 カン・スヨンがつきまとわれて寺を出るときに、師僧に「この寺に残るお前と寺を出るお前がいるが、どちらが本当のお前なのか」という公案が出される。最後に寺に戻ってくるが、死に際の師僧に答えはわかったかと問われる。答えはどちらも本当の自分ではない、二つが一つになったときが本当の自分なのだと気がつくが、ではどうすれば一つになれるのかと自分に問いかけまた俗世間へ戻っていく。

 もう一人対照的な、尼僧が出る。彼女は、師僧に大学に行けといわれて、そこでキリスト教徒の青年と出会い、キリスト教の思想にとまどう。大学に行く際に出された公案は、「達磨にはなぜ髭がないのか」だ。死に際の師僧にその答えを聞かれるが答えられなかった。

Steve Jobs

 Steve Jobsが病気療養に入るそうだ。彼は、仏教徒だとウィキペディアには書いてある。
 → Religion Buddhism

 では、師は誰かというと、曹洞宗の乙川弘文である。

 アップル本社には坐禅堂もあるそうだ。
 下のアラン・ワッツもアメリカで禅を広めた人だし、アメリカでは禅をする人が案外多い。

 それはともかく半生記が出ていたので読んでみたのでありました。

 若き日のスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツを描いた映画『バトル オブ シリコンバレー』がDVDでTSUTAYAで借りれるようなので借りてみよう。↓ はアマゾンの英語版ビデオへのリンクです。

Pirates of Silicon Valley [VHS] [Import]

アラン・ワッツ

 アラン・ワッツの話でも今日は聞いてみよう。



聖書を読む会

 毎月第三木曜日は聖書を読む会だ。

 今回は、使徒行伝(使徒言行録)20章35節

 わたしは、あなたがたもこのように働いて、弱い者を助けなければならないこと、また『受けるよりは与える方が、さいわいである』と言われた主イエスの言葉を記憶しているべきことを、万事について教え示したのである」。


 マタイによる福音書6章1節乃至4節

 自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい。もし、そうしないと、天にいますあなたがたの父から報いを受けることがないであろう。だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。あなたは施しをする場合、右の手のしていることを左の手に知らせるな。それは、あなたのする施しが隠れているためである。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。


今年は頑張ろう

 見よ、わたしは新しい事をなす。
 やがてそれは起る、
 あなたがたはそれを知らないのか。
 わたしは荒野に道を設け、
 さばくに川を流れさせる。
      (イザヤ書43:19)

20歳のときに知っておきたかったこと



 本になっています。↓ 画像をクリックしてアマゾンに飛ぶと動画が2つあります。勉強になります。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

Zen Mind, Beginner's Mind

 鈴木俊隆の『Zen Mind, Beginner's Mind』の新しい翻訳が出ていました。
 さっそく岡山のジュンク堂で買ってきました。

禅マインド ビギナーズ・ビギナーズマインド

 ↓ アメリカでベストセラーになった元の本

Zen Mind, Beginner's Mind

Leo Babautaの『focus』

 原文 ← 英語です。

 翻訳 ← 4部まであります。

a brief guide to life

 『Zen Habits』に次のような内容の記事がありました。

 Life can be ridiculously complicated, if you let it. I suggest we simplify.

 the brief guide

 less TV, more reading
 less shopping, more outdoors
 less clutter(ガラクタ), more space
 less rush, more slowness
 less consuming(消費), more creating
 less junk, more real food
 less busywork, more impact
 less driving, more walking
 less noise, more solitude(孤独)
 less focus on the future, more on the present
 less work, more play
 less worry, more smiles
 breathe

  『Zen Habits』にある節約生活の記事

  今年は節約生活を実践したいと思います。

家庭集会

 弁護士のK先生のご自宅で家庭集会が毎月第1金曜日に開かれているので参加してきた。先生のご自宅は岡大のすぐそばにある。夜の7時半から9時半までだ。
 前回一緒に参加した修習生のT君は、松村先生の送別会で来なかった。僕は送別会を聞いていないのだが。。。。
 まあいいか。


 今回は、ルカによる福音書17章20節乃至37節だった。

 神の国はいつ来るのかと、パリサイ人(びと)が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで来るものではない。 また、『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」。
 それから弟子(でし)たちに言われた、「あなたがたは、人の子の日を一日でも見たいと願っても見ることができない時が来るであろう。
 人々はあなたがたに、『見よ、あそこに』『見よ、ここに』と言うだろう。しかし、そちらへ行くな、彼らのあとを追うな。
 いなずまが天の端からひかり出て天の端へとひらめき渡るように、人の子もその日には同じようであるだろう。
 しかし、彼はまず多くの苦しみを受け、またこの時代の人々に捨てられねばならない。
 そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。
 ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水(こうずい)が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。
 ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、
 ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄(いおう)とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。
 人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。
 その日には、屋上にいる者は、自分の持ち物が家の中にあっても、取りにおりるな。畑にいる者も同じように、あとへもどるな。
 ロトの妻のことを思い出しなさい。
 自分の命を救おうとするものは、それを失い、それを失うものは、保つのである。
 あなたがたに言っておく。その夜、ふたりの男が一つ寝床にいるならば、ひとりは取り去られ、他のひとりは残されるであろう。
 ふたりの女が一緒にうすをひいているならば、ひとりは取り去られ、他のひとりは残されるであろう。
 弟子(でし)たちは「主よ、それはどこであるのですか」と尋ねた。するとイエスは言われた、「死体のある所には、またはげたかが集まるものである」。

  牧師さんの説明を聞いたが最後の、「死体のある所には、またはげたかが集まるものである」の意味がよくわからなかった。  
  三浦先生によると松村先生の送別会は、卒業生のT君が企画したもので教員は呼ばれなかったそうだ。。。。

人生の後半戦

 私は平成2年に司法試験に合格しました。今は平成23年です。
 20代で司法試験に受かった私も、はや40代後半となってしまいました。

 そこで、今日は、公孫弘に学ぶです。

 公孫弘は、漢の武帝の時代の人です。
 若い頃はブタを飼って生活していました。
 40歳を過ぎて独学で勉強をはじめました。
 60歳の時に公務員になり匈奴へ派遣されますが、失敗してクビになりました。
 66歳の時に断り切れずにふたたび公務員になり、適当に書いて武帝に提出した試験問題の解答は最低の点数だったが、なぜかそれを読んだ武帝に気に入られて面会した。
 66歳なので、別に何も期待していないわけで、そのまったく無私の態度がひどく武帝に気に入られ、10年後には宰相になったのでした。
 曲学阿世というのはこの公孫弘に向けられた言葉であり、董仲舒はおべっか使いとバカにしていたのであります。
 しかし、40歳までの庶民の生活を生きた経験から彼は質素を旨とし、つねに謙虚に生きたということなのでしょう
 公孫弘は、60歳から人生を再度スタートさせているわけです。
 人生は何歳でも、今ここからがスタートがということです。

 さて、朝はTSUTAYAで借りたロイス・クルーガーの『8つの鍵』のDVDをみた。

8つの鍵

 アマゾンには本 ↑ しか掲載されていなかった。

 8つの鍵

 1.法則をみつける
 2.信念を決める
 3.目標を書き出す
 4.人間関係のスキル
 5.計画を実行
 6.結果を計測
 7.富を分かち合う
 8.改善し続ける

 もう一つのDavid H. Lymanの『成功するための8つの鍵』といくのもあります。

 1.情熱
 2.リスクの受容
 3.自尊心
 4.継続
 5.共に働く
 6.人脈
 7.技術
 8.才能

 個人的には『ZEN TO DONE』が参考になりました。

Zen to Done / druk 1

 ↑ アマゾンでは、オランダ語版しかみつけられませんでした。

 アメリカのアマゾンには英語版 ↓ がありました。

Zen To Done: The Ultimate Simple Productivity System

ダイエット

 今年の目標はダイエットである。
 2/1のすすめ ↓ という本を読んで、まずは事務所を1/2にしたが、他のところではまだまだ不十分だった。今年はダイエットを合い言葉にしようと思います。

1/2のすすめ―ムダな欲を捨て、人生の質を高める

 ダイエットといえばまずは体重です。さっそく、石井直方先生の『一生太らない体の作り方』を読みました。

一生太らない体のつくり方

 これで、スロトレで筋肉を作る→何もしなくても筋肉が贅肉を消費してくれる→ついでに有酸素運動をすれば完璧ということはわかりましたが、スロトレがオマケのメニューにしか書かれていませんでした。
 スロトレをどうやって実践すればいいのか。
 そこでアマゾンで検索するとDVD付きが4種類ありました。どれがいいのかわかりません。。。

スロトレ完全版 DVDレッスンつき スロートレーニング・ビューティダイエット 新版(DVD付) 

DVD付スロトレダイエット 体脂肪を減らす、筋肉をつける スロー&クイックトレーニング新版(DVD付)