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世界一の小企業

先着順採用、会議自由参加で「世界一の小企業」をつくった (講談社プラスアルファ文庫)

 仕事場で単純なトレーニングばかりやされた著者(本書を書いた社長は、若い頃バンドマンだった)は、雇主(日本を代表するトロンボーン奏者)に文句をいうと相手は答えた。

雇主 君は大きな誤解をしているようだね。君は俺を日本一だとおもっているんじゃないか。

著者 はい、そう思っています。

雇主 やはりそうか。それは大きな誤解だよ。
    俺は世界一だ。
    その俺の言うことが聞けないのなら、今日限りどこへでもいきなさい。
    私の横にいる限り、言うとおり仕事をしなさい。
    すべて私のやることと同じレベルでできたら、文句も聞いてやろう。
    そのときこそ、君の一流一派がはじまるのだよ。
    基本というものは、すべてそんなことなんだよ。

 ある日、先ほどの雇主に紹介された新しい仕事場で新しい雇主(世界的なサックス奏者)に君の仕事には心がないと言われ次のように著者は諭される。

雇主 人生は薄紙を重ねていくようなもの、
    でも、何年も休まずに重ねた厚みは、誰にもマネはできません。
    人それぞれに積み重ねる人生の山は、すべて形が違います。
    この山の形と高さが人生の価値です。


 この会社の採用は先着順でたいてい中卒・高卒だ。でも世界的な技術を誇り中卒・高卒の社員が外国語を駆使し、大学教授や大学院卒の生徒に教えをたれる。
 出勤簿も契約書もなければ定年もない死ぬまで働かなくてはならない。会社に不満をもって辞めても、また雇ってくださいと行ってくればまた即採用される。
 常識を越えた企業は世界に羽ばたけるのである。

“超”家族的経営で、世界レベルの中小企業を育てる  ← くりっく

聖書を読む会

 毎月第三木曜日の夜は聖書を読む会だ。
 今日は、次の章を読んだ。先生はノートルダム清心女子大学の山根教授だ。

 ガラテヤの信徒への手紙 6章1節乃至10節

「兄弟たち、万一だれかが不注意にも何かの罪に陥ったなら、「霊」に導かれて生きているあなたがたは、そういう人を柔和な心で正しい道に立ち帰らせなさい。あなた自身も誘惑されないように、自分に気をつけなさい。互いに重荷を担いなさい。そのようにしてこそ、キリストの律法を全うすることになるのです。実際には何者でもないのに、自分をひとかどの者だと思う人がいるなら、その人は自分自身を欺いています。各自で、自分の行いを吟味してみなさい。そうすれば、自分に対してだけは誇れるとしても、他人に対しては誇ることができないでしょう。めいめいが、自分の重荷を担うべきです。御言葉を教えてもらう人は、教えてくれる人と持ち物をすべて分かち合いなさい。思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。
 人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。
自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。ですから、今、時のある間に、すべての人に対して、特に信仰によって家族になった人々に対して、善を行いましょう」


  霊はキリスト、肉は我執と読めば分かりやすいだろう。

チキンナゲットの衝撃

 子供の好きなチキンナゲット。
 体に悪いとは思っていたが、ここまでとは。。。。

 衝撃の映像 ← クリック

 もう僕は、チキンナゲットが食べられません。。。。
 おっと、子供にもみせとこう。

京都観光

 10月11日は、京都観光だ。
 10時30分くらいのホテルのバスで京都駅へ。

 荷物をコインロッカーに入れようとロッカールームをはしごするがどこも空いていなかったので荷物をもって京都駅をスタートした。

 京都駅から7条へ歩いて出て、7条通りを東へと歩き、京都国立博物館へ。
 子供に日本史の勉強をさせようと思ったが工事中で常設館は入れないそうなので断念し、その前にある三十三間堂へ。

 三十三間堂から、次は歩いて清水寺へ。

 清水寺から産寧坂二寧坂と来て、うどん屋へ入りうどんを食べ、一念坂を経て八坂神社へ出た。

 そこから四条通を歩いて子供がバレエの服を買うというのでバレエショップへ行った。
 暇なので、そこにあった京都案内をみて坐蒲屋を発見。
 バレエショップへ行ったかいがあった。

 烏丸四条から地下鉄に乗って京都駅へ。
 京都駅の伊勢丹で買物をして、伊勢丹の地下2階でお弁当を買って、新幹線で岡山に帰ったのであった。

結婚式

 10月10日日曜日は「だいこん」の結婚式だった。
 奈良ホテルで行われたので、9時15分の新幹線で京都へ、京都から奈良線に乗って奈良駅へ。
 タクシーが一台もとまっていないので、バス乗り場へ。

 そこにいたバス会社の人に京都ホテルは何番ですかと聞くと2番だというので、2番へ。
 20分後だったのでタクシー乗り場へ引き返す。

 やっと1台来たのでそれに乗って奈良ホテルへ。

 奈良ホテルは天皇陛下が朝まで泊まっていたことから厳戒な雰囲気につつまれていた。

 披露宴 だいこん という看板があったのでそちらの建物にはいると、受付には誰も座っていない。
 20分ほどしたら受付がはじまった。

 しかし、みちお先生もかしゃんもd表もあらわれない。しばらくしてd表はあらわれたが、残り二人ははじまるまであらわれなかった。あいたんは熊本なのでさすがに欠席のようだ。じゅんけーも欠席だった。

 さて本題のだいこんの披露宴はなかなか感動的だった。
 特に新婦の両親への手紙はすばらしく泣けてきた。。。

 二人ともお幸せに。

 さて、披露宴は終わって奈良ホテルからJR奈良駅に、そして夜6時半ごろ京都駅にたどり着いた。
 京都駅で家族と合流し、晩ご飯を食べに駅前のイオンモール京都へ。

 夕食は、神戸洋食北野グリルで食べて、1階のスーパーでアイスとジュースを買ってアイスを食べながら歩いて京都リーガロイヤルホテルへ。
 部屋は、ホテルが家族用の4人部屋を用意してくれたので快適だった。

ダイアモンドの土地

 アメリカのラッセル・コンウェル牧師の講演に『ダイアモンドの土地』という話がある。

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 昔、アリ・ハフェドという男が、ダイアモンドの土地を探すために自分の土地をすべて売り払って旅に出た。
 彼は、ダイアモンドを探して世界を彷徨った末、あわれ自殺した。

 そして、何年か後に彼が売り払った土地から世界一のレベルのダイアモンド鉱脈が発見されたのだった。

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 青い鳥は、自分の家にいるものである。

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